カメラ遊び

EF20mm f2.8 USM まとめ

はてなブックマークユーザー数

EF20mm f2.8 USM 特徴

ef20.jpg
  • あまり人気のない超広角単焦点レンズ
  • 定価は¥81,000 と恐ろしく高いが、中古は 2万円〜3.5万円 で買える
  • けっこう重い(405g)
  • 絞り解放(f2.8)からシャープな印象、フルサイズでの解放撮影だと、周辺部がすこし甘い
  • ヌケが良く、気持ちの良い絵を出す(特に、立体感の演出、空のグラデーションが得意)
  • 20mmという広い画角にも関わらず、ほとんど樽にならず優秀(DPP で樽を高精度補正することも可能)
  • 周辺光量落ち(ビネッティング、口径蝕)があるが、DPPで補正可能
  • 周辺光量落ちも、うまく使うと味のある写真になる
  • APS-Cサイズのカメラだと、32mm相当の画角になり準望遠でスナップに使いやすい
  • 最短撮影距離は 0.25m とけっこう寄れるので、広角接写で迫力ある写真が撮れる
  • 絞り羽根は 6枚、あまりぼけが六角形になることはない
  • フィルター径は72mm、男なら前玉はこのくらい大きくなきゃいかん
  • 前玉が飛び出しているが、フィルターにぎりぎり触れることはなく、問題なくフィルターを装着することができる
  • リングUSM、リアフォーカス、フルタイムマニュアルフォーカス と Canon の英知が詰め込まれている


EF20mm f2.8 USM Q&A

Q: どうして人気ないの?
A: 風景撮りは、足場などの理由からズームレンズの方が何かと便利ということで、ズームを買う人が多い。特に明るくもないし。しかし、Lレンズをしのぐ単焦点の描写力を備えたレンズであると言える。

Q: SIGMA 20mm F1.8 EX DG ASPHERICAL RF と迷う
A: SIGMA の方がだいぶ明るい(1.8 と 2.8)。周辺光量落ちは、SIGMAの方が少ない。フォーカスは リングUSM 搭載の EF が圧倒的に速い(SIGMA は HSM 非対応)。接写はSIGMA に軍配(SIGMA:0.2m, EF:0.25m)。描写は、SIGMA の方がシャープな印象。EF は、DPP で樽補正、周辺光量補正ができ、高精度が要求される撮影に向いている。


EF20mm f2.8 USM への要望

  • もっと人気が出て欲しい
  • f1.8 出して


EF20mm f2.8 USM の作例

  FLENZ




EF20mm f2.8 USM に装着できるフード



EF20mm f2.8 USM のリンク



SIGMA 50mm F2.8 EX DG MACRO
SIGMA 50mm F2.8 EX DG MACRO

2万数千円で手に入る本格マクロレンズ。その描写力に思わず唸る。逆光に弱いという弱点があるが、とてもシャープかつ高コントラストな絵を出す、素晴らしいコストパフォーマンス。

twitterでつぶやく はてなブックマークに追加はてなブックマークユーザー数 Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! Google Bookmarks

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://mt.bnikka.com/mt-tb.cgi/16

コメントする

  • FeedBurner    RSS

Stock Photos

  • 写真素材 PIXTA
PICK トイカメラ
超小型トイデジタルカメラ PICK
薄さ8mm!コンパクトでUSBメモリにもなるトイデジカメ。この小ささで200万画素、動画も撮影可能。